税の用語
税金の種類
(1)課税主体
課税権に基づいて税金を課税し、徴収する国や地方団体をいいます。
地方団体には、道府県・市町村、都・特別区などがあります。
(2)課税客体
税金がかかる対象となる物件、行為、事業等をいいます。
(3)納税義務者
税金の納税義務があると定められた者をいい、個人および法人があります。
(4)課税標準
課税客体を具体的に数量または金額で表したものをいいます。
(5)税率
課税標準に対して適用される税額の割合をいい、一定の金額による場合と一定の率による場合があります。
| ◎標準税率: | 地方団体が課税する場合に、地方税法で定められた税率。財政上、特別の必要がある場合には、これと異なる税率を定めることができます。 |
| ◎制限税率: | 地方団体が税率を定める場合に、それを超えることができない税率 |
| ◎一定税率: | 地方団体がそれ以外の税率を定めることができない税率 |
| ◎任意税率: | 地方団体が独自に定めることができる税率 |
(6)負担する人による分類
| ◎直接税: | 税者と、税を負担する人が同一である税金(所得税、住民税など) |
| ◎間接税: | 納税者と、税を負担する人が別である税金(消費税、たばこ税など) |
(7)使い道による分類
| ◎普通税: | 一般的な財源にあてられる税金(所得税、住民税など) |
| ◎目的税: | 特定の目的にのみあてられる税金(入湯税、国民健康保険税など) |
■お問い合わせ
西原村役場 税務課
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